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Sかいちょー
大阪市立大学(現大阪公立大学)経済学部中退.大学在学中に株式投資を始めテクニカル分析でのダウや日経平均の運用歴13年以上。仮想通貨を追っていく流れでNFTを知り、ブログにて「絶対に負けない」NFT投資の情報を発信中。
また、【イラストレーター】や【クリエイター】にNFTプロジェクトを体験させるCNL(クリプト・ニンジャ・ラブ)のサポートメンバー。
SNS

NFTをなぜ買うの?買ってどうするのかをブロガーが真顔で答えてみた。

初めまして。Sかいちょーといいます。

先日、あるSNSで知り合った占い師とzoomでお話しする機会がありました。

お話しを聞いていくと、どうやら珍しい「アンティークコイン」の収集が趣味とのこと。

なぜ?

どうしてそんなコインを集めているんですか?

意味あるんですか?

と初対面ながら、ズケズケと土足で質問できるのが、僕の強みです。

こんな失礼な奴の質問にも丁寧に答えてくれる占い師さん。

占い師曰く、投資としてコインを集めているとのこと。

  • NFTをなぜ買うのか?
  • NFTはなぜ売れるのか?

NFTはアートのイメージが強いですが

実際に僕は200円で買ったNFTアートが30万円ほどの利益になりました。

というか情報先行者はNFTを少額で買えて(約200円)
爆益を挙げている方が沢山います。

つまり「稼げるから」がひとつの答えです。

ここで、NFTの稼ぎ方について。

NFTアートで稼ぐ2種類の方法

その他にも、NFTをなぜ買うのか?なぜ売れるのか?の答えはこの画像の通り。

目次

NFTをなぜ買うのか?買ってどうする?→NFTを買う人は3つの価値を知っている。

NFTが全然分からない方でも、こちらの記事は専門用語なしでお話ししていきます。

NFTを説明したら意味が分からないことだらけですからね。

とりあえずNFTを買う人にはこの3つの目的があることを知っておきましょう。

  1. 投資の価値
  2. 応援の価値
  3. 将来の期待感

自分の経験・体験談を元にお話しさせて頂きますね。

全部が全部稼げる訳じゃない。だから失敗談もお話ししますね。

【価値①】NFTは投資としての価値がある。

まず、1つめが投資としての価値です。

投資目的で買う人が一番、多い印象ですね。

国内のNFTにCNP(クリプト 忍者 パートナーズ)というNFTがあります。

このNFTは「2万2222体」が発行されて

AL(アラウリスト)と呼ばれる【優先購入権】を持っていると

「1体、200円程」で購入することが出来ました。

このNFTは価格がどんどん上がっていき

現在、「1体37万円」ほどの高額になっています。(記事執筆時)

200円が37万円です。

当時は200円で購入した方々も、まさかこんな値段になるなんて思ってもみなかったでしょうが、このCNPというNFTの誕生により、こぞってNFTを購入しようとする人が沢山出てきました。

NFTなぜ買うの?

→儲かるから。という理由でNFTを購入するのです。

NFTの転売での稼ぎ方はこちら。

NFTアートが売れたら、ウォレットに仮想通貨のETH(イーサリアム)が稼げます。

【価値②】応援したいNFT・クリエイターがいる。

なぜ売れるのか。という話しにも繋がってきますが

NFT界隈では「応援」がキーワードになっています。

好みの絵柄を描くクリエイターさんを応援したり

NFTプロジェクトを応援して盛り上げたり。

応援=プロジェクトに貢献ということなので

次の関連NFTの優先購入権(AL)を手に入れる確率が上がるというメリットにも繋ってくるんですよね。

例えば、CNPのNFTを持っていれば

次に爆益を生んだAPPのALを貰えたり

2022年12月28日にリリースされたLLACの優先購入権が抽選で貰えたりします。

LLACも200円ほどでリリースされた直後に40万円ほどの価値になりました。

応援が次の投資にも繋がる。

デジタルアートが売れないという問題をNFTが解決した。

後は応援という意味もありますが

単純に絵柄が好きだからという理由で購入したりもします。

「このクリエイターさんが好きだから。」

「このイラストレーターさんが描く絵が好きだから。」

NFT界隈には心優しいコレクターさんで溢れています。

めちゃくちゃ可愛いイラストでしょ?

小学生が夏休みの自由研究で描いたデジタルアートが380万円で落札されたニュースを聞いて、個人で活躍されているイラストレーターさんやクリエイターさんがNFTに参入してきました。

上記の可愛いイラストは僕のブログで紹介しているクリエイターさんの作品になります。

これらの作品を買う事で

クリエイターさんと繋がることが出来るし、コミュニケーションを取ることもできます。

つまり、NFTは応援することで人と繋がるコミュニケーションツールとしての機能もあります。

NFTやってみたら、人と繋がりまくって想像以上に楽しい世界が待っていた。

だから「NFTのコレクターに俺はなる。」っていう方も沢山います。

ところで、これらの画像ってスクショじゃダメなの?

っていう疑問も出てくると思いますが、少しこの問題についても説明したいと思います。

【価値③】将来の期待感でNFTを買う

ここまでは主にNFTアートのお話しがよく出てきましたが

NFTはアートの他にも

  • ゲーム
  • カード
  • 音楽

など、デジタルデータなら色々なNFTがあります。

例えば、ゲームだったら2022年から

「稼げるゲーム」として注目を集め、国内・海外問わず、様々な企業がNFTゲームに出資しています。

ドラクエやFFで有名なスクウェア・エニックスもゲームに多額の出資をしているんだよ。

それは、もちろん「将来性」や「期待感」からです。

僕もゲーム内の土地を持っていますが、もちろん将来性を見越しての事。

NFTのゲーム空間を「メタバース」と言ったりもしますが、このメタバースでバイトしませんか?と募集を掛けてる企業もある、そのぐらいの注目度です。

NFTはコピーできる?スクショしたらどうなるのか。

人気NFTには必ずと言っていいほど、偽物が出てきます。

画像をスクショしてOpensea(オープンシー)にNFTとして出品し本物を装った悪質な詐欺までも横行しています。

「スクショ出来るんだから、そもそもNFTなんて無価値でしょ。」

「著作権もなにも保護されていないじゃない。」

確かにこれらは法整備が整っていないNFTのデメリットでもあります。

ただ、よく間違える問題としてNFTは「著作権を保護する」ものではないことに注意して下さい。

NFTをもっと本格的に勉強したい方はこちらの記事

しかし、NFTをスクショすると、むしろ価値が上がっていく。というデータもあります。

流れはこう。

  1. NFTをスクショする。
  2. 偽物が出てくる。
  3. 絵が有名になる。
  4. 価値が上がる。

NFTは、「これが本物ですよ。」と暗号・記号のようなものがあります。

偽物が出てきても、誰が作ったのか。

誰のコレクションか。

というのはすぐに分かることなので

スクショしてしまえば、価値はない。という考えは間違いで

むしろ、価値があがっていくものなのです。

そもそもNFTとは何?もっと分かりやすく知りたい方はこちら。

NFTのコピー・偽物が出てきて価値があがる例

では実際に偽物が出てきて、価値が上がっていったNFTの例を見て見ましょう。

下の画像はNFTのマーケットプレイス、Opensea(オープンシー)で「aopanda」と検索した時に出てくるページです。

こちらのNFTは偽物が出てきて実際に価値が上がっていきました。

  • 人気NFTだから偽物が出てくる。
  • 偽物が出てくるから絵が有名になって価値があがる。

この偽物のNFTはもちろん運営の無断転載で買ってもゴミになるだけです。この偽物のNFTを買った後は損するだけですが、本物の価値が上がる。というメリットもあります。

しかし、NFTはコピー(スクショ)してOpensea(オープンシー)に出品できるので、本物か偽物かをしっかり見極めて購入する必要があります。

NFTを買って失敗したお話し

僕もこの情報を手に入れて

「NFTだったら何でも稼げる!」と思って

片っ端からNFTを買い漁ってみました。

しかし、結果は全然稼げず・・・

理由は既に価格が上がってしまったNFTに手を出してしまったこと。

投資の基本は安い時に買って、高い時に売る。

この基礎中の基礎が抜け落ちてました。

どうやったら安い時に買えるのか?

ここを模索していくと、一つの答えが。

それが「優先購入権(AL)を手に入れろ!」です。

優先購入権を手に入れる事ができれば、200円程でNFTを購入できるので、安く買えます。

失敗しても、たったの200円。

優先購入権をGET出来れば、ほぼ勝ち確です。

優先購入権は誰でも手に入れるチャンスがあります。

特別な経歴や実績も何も必要ありません。

詳しくはこちらの記事。

NFTを投資として買いたいなら優先購入権で勝ち確

ところで

  • 生産者から購入することを1次流通
  • 購入者から購入することを2次流通

と言います。

僕の失敗談ですが、Openseaで2次流通のNFTを10体程、購入。

結果から言うと2次で購入したNFTは全敗。

利益どころか、マイナスです。

長期的に保有していれば、利益が出るかもしれませんが、実はもう、あまり期待していません。

0.05ETH(およそ8000円)ほどで購入したNFTは

少し値下がりして0.03ETH(4800円)ほど。

このことから、投資で儲けようと思ったら2次で購入することはリスクが高いと言えます。

具体的なお話をさせて下さい。

僕が購入したNFTの中にAPPというNFTがあります。

このAPPはAL(優先購入権)が貰えて

僕は0.001ETH(200円程)で購入出来ました。

そこから2次流通の初動で価格は一気に8万円ほどに。

瞬く間に価格が上昇していき

最大で30万円ぐらいまで、価格が膨れ上がりました。

APPの価格動向

しかし、この記事を書いている時には

価格は0.6ETH(9万6千)にまで落ち

2次流通で購入したほとんどの方が損をしています。

これは記事執筆時のお話しで、長期的に保有すれば利益になる可能性も大いにあります。

逆にALを貰えて、200円程で買った人は9万6千円ほどの利益です。

つまり、ALがあると200円程でNFTを買えるので、投資対象としてNFTを見るのは大いに価値があると思ってます。

失敗しても、たったの200円。

絶対に負けないNFT投資術の記事はこちら。

ALが貰えなかったら、そのNFTは諦めて、次のNFTを狙う。

これが最も賢いやり方かなと思っています。

しかし、これはあくまでも「投資のお話し」に限定した場合。

NFTは投資目的だけじゃなく

「応援目的」で購入する方も沢山います。

NFTを勉強したいなら絶対に本がオススメ

NFTはブロックチェーン技術をつかった暗号資産。

難しい用語が沢山出てきます。

もし、本気でNFTを勉強したいなら本がオススメ。

1冊あれば、理解が深まります。

こちらの記事では無料で聴ける本も紹介しているので、気になる方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

この記事でNFTをなぜ買うのか?

なぜ売れるのか。が分かって貰えたと思います。

2022年の5月に国内で初めてのNFTプロジェクトCNPがリリースされてから、NFTはこの1年でかなりの盛り上がりを見せてくれました。

そのおかげでNFTに参入した多くの方が稼いでいます。

僕の記事

の記事を読んで、NFTを始めてみて下さい。

2022年はNFTで「人生が変わった」という方が本当に沢山いるので、是非、この機会にNFTを始めてみましょう。

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