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Sかいちょー
大阪市立大学(現大阪公立大学)経済学部中退.大学在学中に株式投資を始めテクニカル分析でのダウや日経平均の運用歴13年以上。仮想通貨を追っていく流れでNFTを知り、ブログにて「絶対に負けない」NFT投資の情報を発信中。
また、【イラストレーター】や【クリエイター】にNFTプロジェクトを体験させるCNL(クリプト・ニンジャ・ラブ)のサポートメンバー。
SNS

NFTクリエイターになるには?NFTアートを副業にして始める・稼ぐ方法

はじめまして。Sかいちょーといいます。

この記事では「絵やデジタルアートを副業」にしたい方向けにNFTアートで副業を始める方法をメリット・デメリットと共に、分かりやすく解説していきます。

2022年は沢山のクリエイターがNFTに参入して、200万円~300万円程稼いだ方が沢山出てきました。

自分で確定申告して税金を納めないといけないクリエイターが沢山出てきたね。

NFTアートは仮想通貨で稼ぐことになるため、仕組みを覚えるのに、勉強が必要ですが、この記事を見て真似するだけで誰でも簡単にNFTアートの副業が始めれるように書いています。

▼知りたいところから読む場合はこちら▼

自分の絵が売れたという経験は今後の人生に必ずプラスになります。

何より新しい事に挑戦することで、人生がもっと豊かになるはず。

そのぐらいNFTアートには夢があります。

なので、この記事を是非、最後まで読んでみて下さい。

具体的な始め方はSTEP2のNFTアート副業の始め方で解説しています。

行動を起こした結果、自分の1枚絵に1万円~20万円程の価値が付き

更に買った人があなたの絵で喜んでくれる。

NFTアートを始めるにはポリゴンを扱ってるbitFlyerがオススメ

ポリゴンを扱ってるbitFlyerの口座があれば、初期費用3000円でおよそ1000作品、出品することができます。

ポリゴンを扱ってる国内取引所は2つだけ。

  • bitFlyer
  • bitbank

bitFlyerなら1円から取引可能なので、国内取引所に使い道のないお金が残ることがありません。

そのことを踏まえて、bitFlyerのメリット・デメリットは以下の通り。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
  • 送金手数料有料

\ メールアドレスで簡単登録 /

【STEP2】のNFTアート副業の始め方でbitFlyerのデメリットをなくす方法を記載してます。

デジタルアートをNFTで出品するって、めちゃくちゃ夢があります。

例えば、ココナラだと依頼人の希望通りに絵を描いて、2000円~5000円ぐらいですが、NFTアートだと自分が描きたい絵に1万~3万円の値段が付くことは珍しい事じゃない。

2023年や2024年にはNFTに参入したクリエイターさんがNFTで独立する人も増えてくると思います。

そして僕自身

ブログを書くことによって

沢山のクリエイターさんと繋がり

お話を聞く機会が増えました。

そこで分かった事は、クリエイターさんの多くは、ココナラやクラウドワークスの副業よりもNFTの方が圧倒的に稼いでいる事実。

例えば、僕のブログで紹介しているクリエイターさんは1枚の絵に10万円の価値がつき、コレクション全体では370万円以上の売り上げを叩き出してる人もいます。

高校生で200万円以上の売り上げを叩き出した方も。

主婦でNFT活動をしている人もいるし、高校生で活躍している人もいるよ。そんなクリエイターさんの1枚絵に1万円以上の価値が付くのは珍しいことじゃない。

もちろん、絵で稼ぐってそんな簡単な事じゃありません。

しかし、NFTは仕組み的に絵の価値が上昇していくメリットがあります。

例えば、ココナラだと、実績を作る為に低単価で仕事を受注しますよね。

そして、依頼が増えて来る。

こういった流れだと思うんですが

安定して仕事を受ける為には単価が上げれない。そういった悩みがあります。

しかし、NFTアートはオークション形式で販売できるので、コレクターが価格を上げてくれる。

自分の絵の価格が上がるたびに

嬉しくなって、もっと絵が好きになる。

そういった喜びもあります。

同時にこんな疑問

  • 稼げる仕組みって?
  • どうやったら稼げる?
  • メリット・デメリットは?
  • NFTアートの始め方は?
  • モチベーションが続かなかったら?

この記事ではこういった疑問に全て答え、記事を読みながら真似するだけで誰でも簡単にNFTアートが始めれるように図解を多く使って解説していきます。

また、絵が上手くても売れないクリエイターさんも沢山いる中、どうすれば売れるようになるのかもきちんと説明しますね。

大事なのは挑戦したい気持ちだから、ここは自分に必要ないなって思う所は読み飛ばしても大丈夫。

目次

【STEP0】NFTアート副業が稼げる仕組みって?

じゃあNFTアートの副業ってココナラやクラウドワークスの仕組みとどう違うのかを説明しますね。

それは、世界最大のNFTマーケット【Opensea(オープンシー)】の仕組みに秘密があります。

Opensea(オープンシー)とは

NFTを売ってるAmazonのようなマーケットのこと。とにかくNFTなら何でも売ってる。アート・音楽・写真・ゲームのアイテムなど。

その中でもアートが圧倒的に売れていて、僕が紹介するクリエイターさんも、みんなこのサイトを使ってるし、ここで自分の作品を売ってるよ。

Openseaは、他の副業と違って、クリエイターさんが稼げる理由が2つあるんですよね。

その2つの理由とは

  • オークション形式
  • クリエイターフィー

という仕組みがあること

オークションが絵の価値を上げてくれる。

NFTクリエイターはオークション形式で作品を販売することが出来ます。

オークションは販売期間を設定し、スタート価格も自分で決めます。

オークションの終了間際に買い手から入札が入ると、延長に入り、入札があるたびに価格が上がっていく仕組み。

例えば、僕の記事で紹介しているMomiMomiさんのオークションの様子を見て下さい。

作品の販売開始価格は0.15WETH.

これを日本円に換算すると、およそ25,500円になります。

もちろん、NFTを始めて最初からこんな高額では絵を販売していません。地道に活動を続けてこれたから、最初からこの値段でも売れる。

で、このオークションが最終的にどのぐらいの価格になったのかというとこちら。

1.2ETHで落札されました。

日本円に換算すると、およそ204,000円。

NFTは一つの作品に20万円以上の価値が付く。

ちなみにMomiMomiさんは、小さい頃から絵を描くのが好きでしたが、本格的に絵の勉強を始めたのは2022年の1月頃からだそうです。

もう一人見て見ましょう。僕の記事でも紹介しているアクロスさんです。

こちらの作品は、0.1ETHスタート。日本円で17000円ぐらいですね。

そして、最終的にこちらの価格で落札されました。

0.3ETH。日本円で5万1千円ぐらいですね。

一つの作品に5万円以上の価値がつく。

ちなみにアクロスさんは2人組で絵を描く「りゃんさん」

絵の宣伝や告知を担当する「アクロスさん」でNFTアートに参入しています。

こんな方法もあるんだね。

どうですか?NFTは夢があると思いませんか?

NFTの発明でデジタルアートに価値が付いた事も大きいですが、それ以上に絵が好きなのに、お金にならない悩みを解決した発明でもあるんです。

NFTアートを始めるにはポリゴンを扱ってるbitFlyerがオススメ

ポリゴンを扱ってるbitFlyerの口座があれば、初期費用3000円でおよそ1000作品、出品することができます。

ポリゴンを扱ってる国内取引所は2つだけ。

  • bitFlyer
  • bitbank

bitFlyerなら1円から取引可能なので、国内取引所に使い道のないお金が残ることがありません。

そのことを踏まえて、bitFlyerのメリット・デメリットは以下の通り。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
  • 送金手数料有料

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【STEP2】のNFTアート副業の始め方でbitFlyerのデメリットをなくす方法を記載してます。

2次で作品が売れたら手数料(クリエイターフィー)が入ってくる。

「Opensea」はクリエイタフィーが入ってくるという仕組みもあります。

ロイヤリティって言い方もするよ。

つまり、自分の作品が売れ続ける限り、手数料が入ってくる。

それは、高く売ろうが、安く売ろうが関係ありません。

NFTは、自分の作品だと証明する暗号・記号の様なものがついてるので、作品が誰の手に渡ろうが、「私がこの作品を創った!」というのが、証拠として残ります。

ちなみに

  • 制作者から買う作品を1次流通。
  • 制作者以外から買う作品を2次流通

っていったりします。

つまり、2次で売れるたびに、手数料が入ってくる。

作品が自分の手元を離れ、2次で購入してくれたコレクターさんがいた場合、1%~10%の手数料が収入として入ってくる訳だよ。

このクリエイターフィー1%~10%は自分で設定することが出来ます。

売れっ子だげが10%に設定出来る訳じゃない。

今日からNFTアートを始めていきなり10%と設定できるのも大きな利点のひとつですね。

自分のスマホにデジタルアートが貯まっているなら、今すぐにでも出品できます。

NFTは1つの作品がずっとお金を生んでくれる。

【STEP1】NFTアート副業を始める前に。自分の作品が売れて収入になるまでのイメージを掴もう

それでは、NFTアートで副業を始めたい方向けに

もう少し詳しくNFTの出品について解説しますね。

少し難しい話しになるので、全て理解しようとしなくて大丈夫。

とりあえず、早く始めたい!って方は次の「NFTアート副業の始め方」に飛んで下さい。

ただ、ここを読めば自分の作品が売れた時にどうやってお金になるのかのイメージが湧くと思います。

NFTは理解→行動じゃなくて、行動→理解なので、徐々に知っていけば大丈夫だよ。

とにかくこの図解で知って欲しいことは2つ。

2つの出品方法が
あることを知ろう!
  1. ETH(イーサリアム)で出品。
  2. ポリゴン(MATIC)で出品する。

ここまで読んできた方はもう気付いてると思いますが

NFTは主にETH(イーサリアム)という暗号資産で取引されます。

しかし、このイーサリアムは手数料が高い!というデメリットがあります。

以前は1つの作品を出品するのに、6千~1万円ぐらいの手数料が発生していたんだよ。今は少し安くなってるけどね。でもポリゴンに比べるとまだまだ高い。

この手数料のことをNFT界隈では「ガス代」という風にいいます。

ガス代は取引する時間帯によって高くなったりします。

一つの作品を出品しようと思ったら、数100円から1000円を超えてしまうことも・・・

これはちょっと高いですよね。

このイーサリアムのデメリットを補完するために生まれたのがポリゴン(MATIC)です。

ポリゴン(MATIC)で出品すると手数料は1円未満で出品することが出来ます。NFTクリエイターはポリゴン(MATIC)で出品することが多いよ。

ポリゴンで出品する場合

  • 購入者はポリゴンのETH(イーサリアム)で購入
  • 出品者はポリゴン(MATIC)で出品します。

少し、難しいけど、MATIC(マティック)ていう暗号資産をポリゴンて言ったりするよ。名前が違うからややこしくなっているんだね。

NFTアートを始めるにはポリゴンを扱ってるbitFlyerがオススメ

ポリゴンを扱ってるbitFlyerの口座があれば、初期費用3000円でおよそ1000作品、出品することができます。

ポリゴンを扱ってる国内取引所は2つだけ。

  • bitFlyer
  • bitbank

bitFlyerなら1円から取引可能なので、国内取引所に使い道のないお金が残ることがありません。

そのことを踏まえて、bitFlyerのメリット・デメリットは以下の通り。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
  • 送金手数料有料

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【STEP2】のNFTアート副業の始め方でbitFlyerのデメリットをなくす方法を記載してます。

結局、いくらでNFTアートを始めれるの?初期費用=手数料(ガス代)について解説するよ。

例えば、1000円でNFTアートの副業を始める場合。

イーサリアムで出品する場合

1~10作品出品できます。

ポリゴンで出品する場合

およそ1000作品出品することが出来ます。

つまり、ポリゴンなら低コストでNFTアート副業を始める事が出来ます。

さらにコレクターの方に作品を買って貰って、何か特典の絵を送る場合

ポリゴンで出品しておくとNFTを送る時のガス代も安く済むメリットがあります。

ここでポリゴンで出品するメリットをまとめると

  • 手数料(初期費用)が安い
  • 多くの作品を出品出来る
  • 特典のNFTを安く送れる

こんな感じ。

ただ、先ほどもお伝えした通り、NFTの売買には暗号資産を使う為、イーサリアムで出品する場合とポリゴンで出品する場合、必要な暗号資産が変わってくるということだけ覚えておきましょう。

出品に必要な暗号資産

イーサリアムのガス代

ETH
(イーサリアム)

ポリゴンのガス代

MATIC
(マティック)

MATICっていう暗号資産をポリゴンって言ったりするよ。ここがややこしいんだよね。でも最初から覚えなくても大丈夫。やっていくうちに自然と覚えれるようになるから安心してね。

ここで口座の使い分けが必要になってくる。

詳しくは【STEP2】のNFTアート副業の始め方へ。

自分の作品を売るまでの流れを知ろう

作品を出品してから売れるまでの流れはざっとこんな感じ。

ここも流れさえ掴めばそれでOK。

  • Openseaのアカウントの開設の仕方が分からない。
  • 作品の出品の方法が分からない。

という方も安心して下さい。

やり方が分らなくても、次の「NFTアート副業の始め方」に全ての画像を使ってる別記事を用意しています。

分からないけど、とりあえず記事の通りにやれば、誰でも簡単に始めれるように書いてるので、安心して下さい。

とにかくやってみることが大事。僕も最初は全然分からなかったよ。

イーサリアムで出品した作品が売れて収入になるまでの流れ

もし、イーサリアムで作品を出品した場合。

日本円になるまでの流れは?

新しい用語がありますね。

ウォレットってなんだ?

ウォレットとは

  • webやスマホで管理できる暗号資産の財布のようなもの。
  • Openseaのアカウント開設にはウォレットが必要。
  • 作品が売れたらウォレットにお金が入ってくるよ。

難しいと思いますが、何となくイメージが付けばOK!

この手順のやり方も

全て別記事で詳しく解説してるので大丈夫です。

とにかく記事の通り真似すればOK.

面倒くさいって思うかも知れないですが

やってみたら30分ほどで日本円で出金することが出来るし

記事を見なくても出来るようになりますよ。

ポリゴンで出品した作品が売れて収入になるまでの流れ

次はポリゴンで出品した作品が売れた場合。

ここも手順・やり方は全て別記事で用意しています。

慣れるまではとりあえず記事の通りに始めれば大丈夫です。

とりあえず、日本円になるんだ!ってうイメージが湧けば大丈夫。

次の章から、いよいよ「NFTアート副業の始め方」を解説していきますね。

手順通りにやっていけば、誰でもNFTアート副業が始めれます。

【STEP2】NFTアート副業の始め方や手順を3STEPで解説。

では、ここで具体的にNFTアートで副業を始める方法を詳しく説明していきます。

何度も言いますが、最初から全て理解しなくてもOK.

行動できるように、別記事では、全ての画像を使って、真似するだけで誰でも出来るように説明しているので、記事通りに進んでいけば大丈夫です。

行動して続けていくうちに,

こういう事だったのか。とスッキリします。

まず、始めに以下の3STEPをやっていきましょう。

STEP1の口座開設は

10分あれば、全ての手続きが完了します。

そこから口座開設完了まで2日ほどかかるので

その間にメタマスク(ウォレット)と

Openseaのアカウント開設を済ませて起きましょう。

全部で30分~1時間ほどかかるので、時間を確保してから

以下の章に進んで下さい。

STEP1 bitFlyer(ビットフライヤー)とGMOコインの口座開設をしよう。

NFTは暗号資産で取引されるので、暗号資産を扱ってる国内取引所の口座開設がマストで必要になってきます。

それで、問題はどこの国内取引所の口座を開設すればいいのか・・・

暗号資産を扱ってる国内取引所はこんなに沢山。

  • コインチェック
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン
  • BITPOINT
  • Huobi Japanなど

僕は全ての口座を持っていますが

どの国内取引所がいいのか。

結論を言うと

  • NFTを買うなら「GMOコイン」
  • NFTアートで副業を始めるなら「bitFlyer」と「GMOコイン」
  • NFTゲームなら「コインチェック」と「GMOコイン」

ここではNFTアート副業を始める方向けに記事を書いてるので

2つ持っておくことでメリット・デメリットを補完できるよ。口座を開設してもお金はかからないから両方もっておこう。

bitFlyer(ビットフライヤー)とGMOコインのメリット・デメリット

口座を2つ持っておくと何が便利なのかというと

お互いのデメリットを補完できる所にあります。

以下にそれぞれの取引所のメリット・デメリットを書いていますが

特に重要だと思う部分には太字でマークしているので確認してみて下さい。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
  • 送金手数料有料

bitFlyerの一番のメリットはやはりポリゴン(MATIC)を扱ってる取引所という所です。

ポリゴンを扱っているということは、アートを安く出品できるので、NFTアート副業には必ず必須になってくる国内取引所になります。

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口座開設方法が分からない方はこちらの記事を見ながら進めてください。スマホ対応なので簡単に口座開設できるよ。

しかし、日本円に出金する時は出金手数料が発生するというデメリットもあります。

そこで、GMOコインの口座を持っておけば、日本円出金手数料が無料なので損しなくて済みます。

ここで、GMOコインのメリット・デメリットをまとめておきますね。

GMOコインのメリット・デメリット

メリット
  • 送金手数料が無料
  • セキュリティ対策で安心
  • 出金手数料無料
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • メンテナンスが多い
  • ポリゴンの扱いがない

GMOコインは送金手数料が無料なので、NFTアートに限らず、転売で稼ぎたい。

ゲームで稼ぎたい。というNFT全般で使える優良な国内取引所です。

さらに日本円出金手数料も無料なので、自分の絵が売れて日本円に換金したいときは、GMOコインを持っておけば、手数料なしでお得に日本円に交換できます。

ただし、ポリゴン(MATIC)の取り扱いがないので、NFTアートの副業にはbitFlyerと併せ持つことでお互いの良い所と悪い所を補いあえる関係になります。

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bitFlyerとGMOコインの口座開設は20分あれば、手続きできます。

そこから口座開設完了までは2日~3日ほどかかるので、出来るだけ早く口座を開設しておきましょう。

STEP2 メタマスク(ウォレット)を作成しよう。

NFTで自分の絵が売れると、お金は全てウォレットのメタマスクに入ってきます。

Openseaのアカウント開設にもウォレットが必要。

ウォレットは暗号資産の財布のようなものだよ。お財布にお金(暗号資産)を入れて買い物したりする!

ここでは、NFTをやっているなら100%持ってるメタマスクを作成していきましょう。

メタマスクの作成が終わったら、いつでもポリゴンで出品できるように、メタマスクにポリゴンネットワークを追加しておきましょう。

この作業を飛ばしてしまうと、自分の作品がポリゴンで売れても、お金がメタマスクに反映されないので、注意して下さい。

記事を見ながら進めると3分で終わる簡単な作業だから安心してね。

この作業は一度やってしまうと、スマホを機種変更する時以外はやることがないので、さくっと終わらせておきましょう。

STEP3 Opensea(オープンシー)のアカウントを開設しよう。

STEP1とSTEP2はお済みですか?

まだの方は、Openseaのアカウントが開設できないので、必ず、STEP1,2を終えてからSTEP3に進んで下さい。

STEP3はOpenseaのアカウント開設です。

メタマスクの作成がお済みでしたら

アカウント開設は10分もかかりません。

この記事を参考にOpensea(オープンシー)のアカウントを開設しよう。

【STEP3】 自分の作品をOpenseaに出品してみよう。3STEPで解説するよ

【STEP2】の

  • 国内取引所の口座開設
  • メタマスクの作成
  • Opensea(オープンシー)のアカウント開設

が終わったら、ここからは自分のペースで大丈夫です。

作品をOpenseaに出品する手順は以下の通り。

STEP1 国内取引所で暗号資産を購入しよう。

購入する暗号資産は

始めての出品はポリゴンがいいです。

3000円程の購入で十分です。

bitFlyerでポリゴン(MATIC)を3000円分ぐらい買ってメタマスクに送金しておけば、初期費用を安く抑えれるので、オススメ。

送金手数料がおよそ2000円ほどかかってしまうけど

1000円分のポリゴン(MATIC)があれば

1000作品ぐらい出品できるので、初めての暗号資産の購入はポリゴンにしましょう。

\ ポリゴンを買うなら /

いやいや、自分はイーサリアムで出品したいんだよ!という方はもちろんイーサリアムで出品してもOK!

イーサリアムを買うなら

GMOコインなら送金手数料無料なので3000円分のETH(イーサリアム)を買えば、メタマスクに3000円分のETHを送れます。

出品できる作品数は最小で3つぐらい。

最大で30ぐらい出品できます。

出品手数料は時間帯や時期によって変わってくるから注意してね。

STEP2 購入した暗号資産をメタマスクに送金しよう。

購入した暗号資産をメタマスクに送金しましょう。

送金のやり方は以下の記事ですべての画像を使ってるので、真似するだけでOK。

STEP3 作品をOpensesに出品しよう。

さて、いよいよ最後です。

Openseaで作品を出品できたら

後はTwitterやDiscordで作品の宣伝や

クリエイター同士で繋がって自分自身を知って貰うだけ。

この後、当ブログで紹介している

有名な先輩クリエイターさんを紹介するので

どうやって自分自身を売ったか。

作品を認知して貰ったか

かなり参考になる部分も多いはず。

なにはともあれ、Openseaに作品を出品していきましょう。

ちなみに

作品のアップロードは無料。

作品を売りに出す→手数料(ガス代)が発生します。

手数料はさっきメタマスクに送金した暗号資産で払うよ。

上の記事で主に

  • 作品のアップロード方法
  • コレクションの作り方
  • ポリゴンの出品の仕方

を丁寧に書いてます。

初めは分からない事も多いと思うので、とりあえず真似するだけでOK。

こちらの記事ではアップロードした作品を販売する方法を丁寧に解説しています。

  • 固定価格で売る方法
  • オークション形式で売る方法。

が分かります。

まずは、ポリゴンでアップロードした作品を固定価格で販売してみましょう。

ちなみに、Openseaに関する記事はこちらで全てまとめています。

  • NFTの送り方が知りたい。
  • ガス代がかかるタイミングが知りたい。
  • ガス代が安い時間帯が知りたい

という方はこちらの記事も参考にして下さい。

【STEP4】無名・実績・フォロワー0ではNFTアートは稼げないのか。

NFTアート副業の始め方は分かったけど

絵で稼ぐってそんな簡単な訳がない。

私は

  • NFTを売った実績もない。
  • 認知度もない。
  • フォロワー数も0だ。

という方もいると思います。

確かに、実績があって、認知度があって、フォロワーが多いに越したことはないです。が

でも、安心して下さい。

ちゃんと

  • 実績0
  • 認知度0
  • フォロワー0

でもNFTアートは売れます。

証拠として

youtuberでチャンネル登録者1万人以上。

そしてNFTアーティストのいちごさんがこんな動画を挙げています。

こちらの動画で

無名でNFTアートの副業を始めて

自分の作品が売れた!

というクリエイターさんを50名紹介しています。

NFTアートを始めるにはポリゴンを扱ってるbitFlyerがオススメです・

ポリゴンを扱ってるbitFlyerの口座があれば、初期費用3000円でおよそ1000作品、出品することができます。

ポリゴンを扱ってる国内取引所は2つだけ。

  • bitFlyer
  • bitbank

bitFlyerなら1円から取引可能なので、国内取引所に使い道のないお金が残ることがありません。

そのことを踏まえて、bitFlyerのメリット・デメリットは以下の通り。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
  • 送金手数料有料

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同時にの口座開設もしておくと、bitFlyerのデメリットを補完することが出来ます。

無名スタートでも人と繋がれる。とにかく交流することが大事

NFT界隈では人と繋がれるツールが2つあります。

  1. Twitter
  2. Discord

TwitterやDiscordを使って自分の作品を認知してもらう。

このポイントがめちゃくちゃ大事になってきます。

どんなに絵が上手くても

結局、作品を知って貰わないと売れない。

だから、これらのSNSを上手に活用しないと売れるものも売れません。

NFTアート副業を始めるにあたって、自分の作品を知って貰うマーケティング活動が一番大変だったりします。

ここが大変で、挫折しちゃう人もしばしば。

フォロワーが沢山居ても

そもそも絵に興味がない人が多い。っていうアカウントなら

これも当然、売れない。

そこで、Discordが役に立ってくる。

1枚絵クリエイターを応援するCNLのコミュニティを活用しよう。

少し、自分の話になってしまうんですが

僕は、1枚絵クリエイターを応援するプロジェクトCNL(Crypto Ninja Love)のサポートメンバーでもあります。

NFTアート副業を始めるにあたって

自分の作品が認知されない

ということが一番大変だと分かっているので

少しでも作品を認知してもらうように応援する立場にいます。

CNLコミュニティに入るメリット
  • フォロワー0でも
  • 実績0でも
  • 認知度がなくても

コミュニティ内で作品の宣伝活動が行えます。

こちらのコミュニティに皆さんを招待するので

是非、作品の宣伝活動を行ってください。

もちろん、コミュニティ内には

絵のコレクターさんも沢山活動しています。

先輩クリエイターをチェックしよう。

人気NFTクリエイターがどのように

作品が売れていったか知りたい。

その他にも

  • 作品を知って貰う上で一番苦労したことは?
  • NFTを続けていくうえでの喜びは?
  • モチベーションが続かなかったら?

といった事が下記の記事から分かります。

これらの記事はインタビューだけでも読む価値ありの記事なので

これからNFTアート副業を始めるにあたって

必ず役に立つことばかり。

人気クリエイターのMomiMomiさんの記事はこちら

作品に20万円以上の価値がついたことがあるMomiMomiさん。

トータルで300万円以上の売り上げがあり

CNLを立ち上げたクリエイターさんでもあり

1枚絵クリエイターさんを応援している方でもあります。

人気クリエイターのAyakaさんの記事はこちら

女子高生でNFTクリエイターのAyakaさんの記事です。

女子高生ながら200万円以上の売り上げがあり

新作を出すとすぐに売れるという将来のミライモンスター。

Ayakaさんも個人でDiscordを運営しているので

そういった事が参考になるかも。

人気クリエイターのゴボ天さんの記事はこちら

本業はグラフィックデザイナー兼イラストレーター

自分の作品について10年以上模索した結果

作風が素晴らし過ぎると沢山の方が賞賛しています。

2児の母で本業の傍らNFTクリエイターとして活躍しているゴボ天さんの記事はこちら。

人気クリエイターまるみやさんの記事はこちら

まるみやさんはフリーで活躍されているイラストレーター。

個人からの依頼も受けています。

NFTコレクションのデザインは

僕が好きなファンタジー色の強い作風。

RPG好きな男子なら作品を見てるだけでワクワクする。

人気クリエイター桃香さんの記事はこちら

桃香さんはTwitter、Discordでの活動だけではなく

音声配信にも力を入れている人気クリエイターさん。

これからNFTアート副業を始める方にとって

桃香さんの活動はかなり参考になるはず。

自分の作品だけではなく

他のクリエイターさんの作品も拡散されてて

横のつながりをとても大事にしているクリエイターさんです。

人気クリエイターアクロスさんの記事はこちら

アクロスさんは2人組のクリエイター。

マーケティング担当のアクロスさんと

絵師担当のりゃんさんの二人組です。

自分の作品を知って貰う活動が一番大変だけど

こんな道もあるんだと教えてくれたクリエイターさんでした。

マーケティング活動が苦手なら、アクロスさんみたいに2人組でやっていくことも視野に入れるのはアリ。

NFTアートを始めるにはポリゴンを扱ってるbitFlyerがオススメです・

ポリゴンを扱ってるbitFlyerの口座があれば、初期費用3000円でおよそ1000作品、出品することができます。

ポリゴンを扱ってる国内取引所は2つだけ。

  • bitFlyer
  • bitbank

bitFlyerなら1円から取引可能なので、国内取引所に使い道のないお金が残ることがありません。

そのことを踏まえて、bitFlyerのメリット・デメリットは以下の通り。

bitFlyerのメリット・デメリット

メリット
  • ポリゴンを扱ってる
  • 購入手数料が安い
  • 2000円程で多数のアートを出品できる
デメリット
  • 暗号資産の買い方が少し難しい
  • 日本円の出金手数料がかかる
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同時にの口座開設もしておくと、bitFlyerのデメリットを補完することが出来ます。

NFTアート副業でよくある疑問や質問。

NFTアート以外にも、NFT転売で稼げるって聞いたことがあるんですが、やり方は?

NFT転売で稼ぎたい方はこちらの記事で詳しく説明しています。

僕も実際、NFT転売で100万円ほど稼いでいます。

その他にも仮想通貨が稼げるブロックチェーンゲームもありますが、まだ開発途中のゲームが多いので、とりあえずはNFT転売だけでOK!

公務員ですが、副業がバレない方法は?

僕はその道の専門家じゃないので、自己責任でお願いしますが、「副業がバレない確定申告の出し方」という記事があります。

念を押しますが、自己責任でお願いします。

売れないからNFTアートには手を出すな!という記事を見かけたんですが、売れなかった場合はどうすればいいでしょうか?

売れない原因はマーケティング活動が原因ですね。Twitterで交流を増やしたり、逆にこっちからクリエイターさんの作品を買って認知してもらう。

最初はそういった地道な活動がどうしても必要になってきます。

しかし、作品を売るということは、マーケティングの勉強にもなります。

とにかく売れるまで、続けるといったことが大切です。

しっかり戦略を立てて、作品の特典やコンセプトを決める事で、コレクターに認知してもらいやすくなります。

またTwitterでは「作品の宣伝」や「NFTを買います。」といったコレクターさんも居るので、そういったツイートにしっかり宣伝してもらうことも大切です。

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