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Sかいちょー
大阪市立大学(現大阪公立大学)中退.投資歴15年以上。大学在学中から主に為替・株の投資に興味があり、日経225やダウの運用歴5年以上。NFT投資での含み益60万円以上。NFT転売で月に30万円以上の利益。NFTゲームで月に1万2千円稼いだ経験あり。NFTの記事執筆依頼は下記のお問い合わせからお願いします。
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5分で出来る!Opensea(オープンシー)でpolygon(ポリゴン)の買い方(スマホ対応)

Openseaでpolygon(ポリゴン)チェーンのNFTを買いたいんだけど、買い方が分らないから教えて欲しい。Openseaの仕様が変わって少しややこしいんだよね。

今回はこんな悩みにお答えします。

このページではポリゴンチェーンのNFTの買い方が分らない方向けに、記事を読むだけでポリゴンのNFTが購入できるように、画像を使って丁寧に解説していきます。

結論から言うと、ウォレットのメタマスクにWETH(ラップされたイーサリアム)を追加することで、後は、ネットショッピングの容量で簡単に買う事ができます。

しかし、Openaseaの仕様が変わったので、ポリゴンでのNFTの買い方が少しややこしくなっています。

Opensea上ではポリゴンチェーンのNFTはWETH→ETHと表記が変更されてます。

この画像はポリゴンチェーンのThe SandBoxのLandです。通貨はETH(イーサリアム)と表示されてます。

上記の画像はイーサリアムチェーンのThe SandBoxのLandです。通貨はもちろん、ETH(イーサリアム)

あれ?どっちもETHじゃんポリゴンチェーンはWETH(ラップされたETH)で買うんじゃなかったっけ?

そう。Opensea上ではポリゴンチェーンもイーサリアムチェーンも同じETH表記になっていますしかし、ポリゴンチェーンのNFTを購入する時、ウォレットに必要なのは、WETHなので、覚えておきましょう。

ウォレットに必要なのは、WETH(ラップされたイーサリアム)

Opensea上ではETHだが、ウォレットに必要なのはWETH

OpenseaでポリゴンチェーンのNFTを買う為に必要な3STEP

OpenseaでポリゴンチェーンのNFTを購入する為に、ウォレットのメタマスクにWETHを追加して入れる必要があります。以下の3STEPの手順でウォレットに暗号資産(WETH)を入れることができます。

OpenseaでポリゴンチェーンのNFTを買う為に必要な3STEPは以下の通りです。

  1. STEP1:ポリゴンネットワークをメタマスクに追加する。
  2. STEP2:メタマスクにETHを入れる。
  3. STEP3:ETHをポリゴンETHにブリッジする。

STEP1・メタマスクにポリゴンネットワークを追加しよう。

まず、メタマスクにポリゴンネットワークの追加。WETHトークンを追加しましょう。これを追加しないとポリゴンのNFTを購入・出品することが出来ません。

既に追加している人は読み飛ばしても大丈夫だよ。

3分もあれば追加できるよ。

STEP2:メタマスクにETHを入れる。

ポリゴンのNFTを購入したい方は、メタマスクにETHを入れる方法が分かる方がほとんどかも知れませんが、損しない為に国内取引所の見直しをしてみませんか?

オススメの国内取引所

ポリゴンチェーンのNFTを購入するにあたり、オススメの国内取引所は2つです。

両方あった方がいいです。

は送金手数料が無料なので、みなさん使っていると思いますが、OpenseaでポリゴンのNFTを買いたいときはbitFlyer(ビットフライヤー)もオススメ。

理由は、MATICを扱ってる数少ない国内取引所で、購入手数料も安いから。

ポリゴンのガス代はMATICで支払う事を覚えて下さい。

GMOコインとbitFlyerのデメリットは両方とも暗号資産の買い方が初心者には少し難しいですが、買い方の解説記事でデメリットを補っているので、是非、参考にして下さい。

STEP3:ETH(イーサリアム)をポリゴンETHにブリッジする。

ポリゴンのNFTを購入する為にメタマスクに入ったETHをポリゴンETHに両替(ブリッジ)する必要があります。

こちらの記事を読みながら、手軽にブリッジして下さい。

繰り返しになりますが、OpenseaではETHと表示されていても、メタマスクではWETH(ラップされたイーサリアム)と表示されるので、注意して下さい。

Opensea(オープンシー)でpolygon(ポリゴン)の買い方をスマホ向けに解説。

OpenseaでポリゴンチェーンのNFTをスマホで購入したい方は、メタマスクからOpenseaの公式サイトにアクセスして接続することで購入できます。

以下の手順でOpenseaとポリゴンネットワークのメタマスクを接続して下さい。

メタマスクのネットワークがポリゴンネットワークになってる事を確認して下さい。

スマホでメタマスクを開いて、左上の「メニュー」をタップ。

「ブラウザ」をタップ。

Openseaの公式サイトのURLを入力します。

Openseaの公式URL:https://opensea.io/ja

偽サイトに注意してね。

日本語対応のOpenseaの公式サイトなので、上記のURLをコピペすれば安心です。

続きのやり方はPCでポリゴンを買う方法と同じなので、このまま記事を読み進めて下さい。

Opensea(オープンシー)でpolygon(ポリゴン)NFTの買い方

ここまでの手順を全てクリアしたら、後は簡単にNFTを購入することができます。念の為ポリゴンのNFTを購入する時はガス代として、MATICが必要になるので、メタマスクにMATICがあるか確認しましょう。

十分な量のMATICをウォレットに入れておこう。

それでは、ポリゴンのNFTを購入する手順です。

購入したいNFTを選択して「Add to cart」をクリック。

「購入を完了」をクリック。

ガス代を確認して、問題がなければ、「確認」をクリックします。

簡単だね。

MATICの使い方はガス代だけではない。

ここで、ポリゴンチェーンのMATICという暗号資産についてお話しさせて頂きます。

MATICの使い道はガス代だけではなく、MATICを決済手段として買えるNFTも増えてきました。

MATICの使い方
  1. ポリゴンのガス代
  2. NFTの決済手段

bitFlyerの口座を持っておけば、ガス代の補充だけではなく、NFTも購入出来るので、bitFlyerの口座開設も済ませておきましょう。

ポリゴンのデメリット。

ポリゴンのデメリットを挙げるなら2つが考えられます。

  1. 人気NFTはイーサリアムチェーンに多い。
  2. ポリゴンネットワークが不安定で買えない場合がある。

人気NFTはイーサリアムチェーンで発行される場合が多いです。しかし応援という意味で購入するなら、個人クリエイターがガス代の負担が少ないNFTを出品してくれているので、ポリゴンの買い方を覚えておいて損はありません。

それと、ポリゴンチェーンの不安定により、ポリゴンのNFTが買えない・売れないといったエラーも起こる可能性があります。

Openseaで買えない・出品できないエラーの対処法については、以下の記事を参考にして頂ければと思います。

以上、OpenseaでポリゴンNFTの買い方でした。

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